2009/07/03

更新

富士山麓ブナ林創造事業(4月29日)

 4月29日、今年も「富士山麓ブナ林創造事業」が行われました。天候にも恵まれヒノキ林の上から富士山も顔出していました。
 今年で16回目を迎える自然回帰事業も多くの市民の参加得て広大な開墾地域に「ブナ、ケヤキ、ヒメシャラ、ヤマモミジ、ミズナラ、ヤマボウシ、フジザクラ」などを植樹しました。
 富士山麓に広葉樹林を増やす事業は、保水、流土の防止、地下水の浄化など、巡りめぐって私たちの生活に直結してくる遠大な事業だけにこの事業の有効性は計り知れないと思います。
 未来に残せる自然を私たちの責任としてしっかり保全していくことが必要であると実感としました。
 今回の富士山麓ブナ林創造事業の場所は、はシャトルバスから1km下がった場所でした。行きはよいよい。帰りが怖いと言う言葉通り、 皆さん帰りは大変だったと思います。
私も喘ぎながら帰りの登り道を散歩気分で楽しんできました。初夏の心地よい風が汗ばんだ体に絡みつき爽快感を実感できました。
 富士山麓の自然を早く回復し、日本人の原風景である富士山が未来永劫私たちの心であることを願いつつ、今回の事業の意義をかみ締めながら植樹をしてきました。

春爛漫 各地で桜まつりが開催 (4月5日)

 新年度に入り、早々各地でさくら祭りが開催されています。
 4/5(日)は厚原地区の桜祭りに参加させていただきました。桜の開花情報が早かったため、心配していましたが、花冷えでちょうど満開となり、地域の方々も総出で厚原スポーツ公園に参集していたようです。
  春の便りは2月の岩本山の梅まつりから始まり、菜の花祭りを経て本格的な春の到来を告げる桜まで、花々が一斉に芽吹き 勢いを感じる季節となりました。不景気で暗い話題ばかりを下を向いて話しているようでは益々暗くなってしまいます、桜の花のようにいっせいに勢いよく、明るく咲いてくれるよう、これからもがんばります。
新年度のスタートは上々。

皆さんと共に新しい年度を全力で乗り切覚悟です。