4月29日、今年も「富士山麓ブナ林創造事業」が行われました。天候にも恵まれヒノキ林の上から富士山も顔出していました。
今年で16回目を迎える自然回帰事業も多くの市民の参加得て広大な開墾地域に「ブナ、ケヤキ、ヒメシャラ、ヤマモミジ、ミズナラ、ヤマボウシ、フジザクラ」などを植樹しました。
富士山麓に広葉樹林を増やす事業は、保水、流土の防止、地下水の浄化など、巡りめぐって私たちの生活に直結してくる遠大な事業だけにこの事業の有効性は計り知れないと思います。
未来に残せる自然を私たちの責任としてしっかり保全していくことが必要であると実感としました。
今回の富士山麓ブナ林創造事業の場所は、はシャトルバスから1km下がった場所でした。行きはよいよい。帰りが怖いと言う言葉通り、
皆さん帰りは大変だったと思います。
私も喘ぎながら帰りの登り道を散歩気分で楽しんできました。初夏の心地よい風が汗ばんだ体に絡みつき爽快感を実感できました。
富士山麓の自然を早く回復し、日本人の原風景である富士山が未来永劫私たちの心であることを願いつつ、今回の事業の意義をかみ締めながら植樹をしてきました。
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