2008/06/30更新

富士駅開業20周年

 昭和63年3月に開業した新富士駅と、都市施設、ステーションプラザFUJIは、13日に開業20周年を迎えます。

開業以来、両施設は、富士市ならびに富士地域、山梨県も含めた富士山観光の玄関口として、また、地域に拠点をおく企業への玄関口として親しまれ、観光ならびに産業の発展に寄与しております。富士地域二市一町の関係者による観光案内所運営協議会によって運営されている、ステーションプラザ内の観光案内所も、その機能を発揮してまいりました。
来る四月からは、ここに拠点をおく観光協会が発展的に解消し、「富士山観光交流ビューロー」としてスタートします。このビューローは、富士市だけでなく、まずは二市一町の観光の振興に、将来的には県内富士山東麓の市町、山梨県、箱根・伊豆とも連携を図り、企画・人材育成、情報収集・発信、コンベンションなどの分野で、積極的に活動していく組織です。

ビューローの拠点となることで、開業20年を迎えた新富士駅は、富士山の玄関口としての機能が更に強化されることになります。ビューローの活動が、富士地域の観光はもとより、産業全体の更なる発展に寄与し、玄関口である新富士駅とステーションプラザFUJIが、より賑やかになるよう祈念いたします。