1995年Windows95がデビュー、5年後の2000年には4世代目のOS Windows MEが21世紀を記念するかのように登場した。この頃コンピュータ教室はどこも満員で、ビジネスがコンピュータに依存する状況となった。
それから2年Windows XPの登場により、コンピュータは小学生から扱える便利な機械となり、インターネットの普及率は60%を超え、コンピュータ操作が出来ることは当たり前のこととなった。
昔は「読み書きソロバン」であったものが「読み打ちパソコン」へ変化した。IT時代に突入してあらゆる処理のスピード化が進み、時代の要求は絶え間なく変化し、基礎力を養う暇も無く流されるだけ流される時代となってしまった。
ITがビジネスの世界を変え、情報の氾濫は収拾のつかない状態となり、先行する情報発信の優位性だけが注目され、安易な結果主義へと突き進み始めている。美しい日本文化の表現も失われようとしている現在、日本語の力を信じて基礎力を持って軸をぶらすことなく変化に対応することが大切である。
e-phiの強みは最新情報をいち早く研究し、流れの真髄を読み取り、それに合わせてクライアント様と共に戦略を組み立てて行くことができることです。
代表の小口は90年代オブジェクト指向のデータベースの第一人者として全国の商工会議所が採用している基幹システムTOASの開発を行い、データベースの理論構築を専門に活躍していました。現在もオブジェクト指向(データ中心主義思想)によるシステム構築は最先端であり、データベース開発の源泉として多くの開発者に引継がれています。
オブジェクト指向による事象の把握は、Webやエディトリアルデザインにおいても、分解・組み立ての工程で構成するため、オブジェクト指向は、戦略性に富み、対応力に優れ、明快な解決手法としてビジネスシステムに役立っています。
IT教育についても同様の手法を用いて結果から導き出されるプロセスを重視する「思考する教育プログラム」を各分野(Word・Excel・画像処理・Web・写真撮影等)で展開し、独自のメソッドを完成させています。
また、プロ写真家(日本写真家協会会員)としても積極的に活動を行い、「富士山百景写真コンテスト」のプロデュースや地元の写真家の指導、風景描写・商品撮影など一味違った才能の一端も露呈させています。
時代を読み、プロセスを重視する手法を中心に、e-phiは小さな会社ですが、異才を放つ代表の下スタッフは各分野の専門家として育ちスペシャリスト集団として活躍しています。
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